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●BajoLugoでのシューズのサイズについて
「せっかく買った靴が履けなかった…」という経験や「試着せずに大体の目安で買ってしまい、サイズが合わなかった。」 「サイズは合っていたけど、横の幅が狭かった。」など、靴選びで苦い経験をお持ちの方が多いかと思います。
確かに実店舗で試着して購入する分には何ら問題はないのですが、インターネットなどの通信販売で購入する時に手元に届いて 履いてみてから・・・というケースもあるわけです。実際に履いて試すことが出来ないため、適当に靴を選んだことにより、靴擦れを起こしてしまったというケースも少なくありません。
そこでサイズを選ぶ時に参考になれば・・・と思いサイズ表を記載しました。是非とも購入の際の参考にして見て頂ければ幸いです。以下のサイズ表を参考に、BajoLugoでの靴選びをしてみてください!


●ワイズ(足囲)とは
足の周囲を指します。JIS(日本工業規格)によって定められており、一般に靴店に陳列してある靴を見るとワイズを示す記号として『EE』とか 『EEE』といった表示がされてますが、実は『A・B・C・D・E・EE・EEE・EEEE・F・G』と10段階に分かれています。 Aが一番狭く、Fに行くほど足幅が広くなります。実際に『EE』~『EEEE』の範囲内の人が過半数なので、『A』や『B』といったワイズ表記は 見られないというわけです。


 

BajoLugoのシューズは下記にも表記していますが、全て『4E(EEEE)』です。
通常履いているシューズが28.0cm(足長が28.0cm)の場合の目安は、
・足型A-type・・・およそ27.0cm〜27.5cm
・足型B-type・・・およそ27.0cm〜27.5cm
・足型C-type・・・28.0cm(いつもと同じサイズで大丈夫です)
・足型D-type・・・およそ27.0cm〜27.5cm
※BajoLugoのシューズには捨て寸があります。
※サイズに関しましては実際に履いていただいたわけではありませんので断言的な申し伝えは控えさせていただいております。
※甲の高さが高いお客様は足長より甲を基準にしてサイズを大きくして注文されています。ヒモ靴をご選択であれば万が一、甲が高くてもヒモを締めて調整するなどで対応できます。
※靴が小さくては足に痛みが伴いますので、普段お履きのサイズより少し大きめをお選びいただき、大きければインソールを1枚追加していただくことも可能です。

代替テキスト




●サイズを計る際のポイント
1. 体重を両足に均一にかかるように意識する
・体重のかかり方によって足の形は微妙に変化します。水平な場所に直立し、両足を平行に開いて体重が均一にかかるようにする。
2. つま先に余裕をもたせる
・つま先に余裕がないと指を痛めます。指が押さえつけられている状態もたこや魚の目が出来る原因になるので、1〜1.5cmほど余裕のある状態がベスト。
3. アーチ部分が土踏まずにフィット感
・靴のアーチ部分が軽く土踏まずに触れている状態が重要。合わない状態で歩き続けると靴の形が崩れてしまいます。
4. かかとやアキレス腱の圧迫感
・かかと全体が包まれて安定感を得られていればOK。つま先だけではなく、かかとの圧迫感も意識する。 

●最後に
日本の場合は足のサイズを元に靴を作っています。きちんと測り、足に合った靴を履けるのは日本独特のもの。インポートものは、靴を主体に サイズが作られているので、サイズが微妙に違うんですね。(※上記のサイズ等はあくまで参考になります。) 
さあ、BajoLugoのシューズを履いて街へ飛び出そう!